子宮頸がん

若い女性に増えている女性特有のがんを知っていますか?

「がんは高齢者の病気」「自分にはまだまだ先の話」と思って安心していませんか?

 

東日本大震災の直後、テレビCMで繰り返し放送された「子宮頸がん検診とワクチン接種のススメ」。あのCMにより「子宮頸がん」という名前の認知度は劇的に上がったそうです。

 

ただ、「子宮頸がんがどういうものなのか?」を正しく知っている人はまだまだ多くありません。

 

子宮頸がんは遺伝とは関係なく、女性なら誰でもかかる可能性のある病気で、最近では20代、30代などの若い人に急増していて深刻な問題となっています。

 

でも、子宮頸がんは定期検診とワクチンの摂取で予防できるのです。

 

大切な命、体を守るために、一人でも多くの方が「子宮頸がん」の予防への行動を起こすきかっかけに、このサイトが役立ってくれることを切に望みます。